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シンガポール日記 (8月9日 - 8月15日)

土曜日 8月9日

シンガポール人は毎日配達される新聞の「国民の日の特番」の仰天させるような企画に目を覚ます。それは シンガポール観光局初めての試む特注の料金支払済のはがきのことです。観光局はシンガポールの住人がこのハガキをシンガポールを訪れてくれるようにと、個人の招待状として海外に送り、 招待状の受け取り人にシンガポールへ2人無料の旅が抽選で当たり シンガポールの送り人もシンガポールドル500ドルの商品が当たるという企画です。ナショナルスタジアムの夕方はおよそ六万人の観客と一万人の参加者で埋まり38回目の独立記念を祝いました。今年は人民の行進と呼ばれ祝賀はかつてなく壮大なものでした。正確なアトラクション、美しく振付けされたダンス、国歌、花火の打ち上げと花火などは一ヶ月前の出来事(サース・テロ)を払拭し国民の心につよく訴えるものがありました。

日曜日 8月10日

音楽愛好家はとてつもないおっきなパーフォーマンスに群がりました。およそ六千人 (5歳から50歳まで)がサンテックコンベンションホールでのエアサプライのコンサート
に本日出現しました。何人かはこのアジア地域から飛行機で駆けつけたものさえいます。二時間、28才のソフトロックバンドを率いるグラハム ラッセルとラッセル ヒッチコックは“ロストインラブ”といった懐かしいヒット曲を繰り出しました。
ほとんどの人がシンガポール本島の独立記念祝賀に関心をしめしている時、セントーサ島ではネーッションナンバー3と呼ばれるこのシンガポールはもちろんこの地域で一番大きいゲイパーテイが開かれました。このチケットは12カ国以上の友人に先を争って買われ、
香港、台湾、タイ、マレーシア そしてオーストラリアから多くの団体がきました。

月曜日 8月11日

シンガポールで年一回ひらかれる会として 農業食料・獣医の専門家がオーストラリア・アメリカ・イギリス・日本・カナダからあつまり、食べ物の安全性とBiosecurityが
世界最高の水準にあることを宣言した。メンバーのひとり ロンドンロイヤル ヴェテリナリーコリーグのデリク プフィファー博士は「シンガポールの厳しい規定が食料供給の観点で世界でもっとも安全な場所のひとつにしていると指摘した。」彼はまた 「正直にいうと ここではレストランの床に落ちているもほとんど食べられ、何かを拾い上げるリスクはロンドンよりかなり大きい」と言ってました。

火曜日 8月12日

ストレイトタイムによると 8月1日のバーのカウンターでのダンス禁止解除以来、この
期間 バーカンンターダンスのおかげでほぼ30%ほどパブ・バーの売上があがってきたと報告している。カウンターをにぎわし 体を振り小刻みに動かしまわる女性は
シンガポールが保守的な国とイメージされてるのをものともしない感を手助けしている。

水曜日 8月13日

ソニー・エンターテインメント・テレビ、世論調査の雄ギャロップそしてフランスのファッションハウスのピムキーオルセイは、シンガポールを地域の核となる都市と位置づける8つの会社の中の3であり、シンガポールが世界のトップに位置する国際ビジネス都市のひとつとしてその存在を引き続きアピールできると証明している。経済発展局は今後5年間でかけてシンガポールドル3億7千万ドル(259億円)の消費と1000もの仕事が
創造されるものと見込んでいる。「アジア地域の本部をどこに置こうか決めるとき、存在の大きさからしてシンガポールか香港になる。そしてシンガポールはその銀行システムの層の厚さ、透明度、効率性 そして熟練されて多国語ができるマンパワーを備えているため
シンガポールが選ばれることになる。」 とピムキーオルセイグループの最高経営責任者のジョウージ ズイジア氏が述べている。

木曜日 8月14日

シンガポール議会は本日 シンガポールエアラインとシルクエアの便に警備の為の空の保安官を同乗させることのできる法案を提出した。しかしながら、これは国の飛行機に対する特定の脅しに対するものではないと 国内担当大臣のウォン・カン・センが説明をしている。航空完全を確保するためのシンガポールの全般的戦略と総括的な手段の一部分にすぎないとしている。同乗する匿名の空の保安官は特別部隊より厳選されたかなり経験豊かな警察官がなる模様。

金曜日 8月15日

チューイング・ガムのファンにとっては嬉しいお知らせ。このほど米国との自由貿易協定によりシンガポールでの販売が許可された。これは米国産のウリグレーという名のシュガーレスガムで、薬局にて販売される。シンガポールでは長期にわたり、チューイング・ガムの捨て方マナーが悪かったことから輸入と販売が禁止されていた。